無職の年金受給者のクレジットカード審査

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平均寿命が伸びたことにより、高齢の人がクレジットカードが必要になるケースも増えてきました。
しかし60代以上になると、クレジットカード審査におちやすくなってしまいます。

理由の一つとなるのが、無職が多いということです。
60歳以上になると、すでに退職をしている人が多いでしょう。
安定した収入が得られないので、クレジットカード審査には通りにくくなるのです。

しかし逆に言うと無職でなければ、クレジットカード審査に通る可能性はあります。
アルバイトなどで収入を得ていれば、クレジットカードをあきらめる必要はありません。
また無職ではあるけれど年金受給をしていれば、審査通過できるクレジットカードがあります。
年金を収入と見なしてくれるクレジットカードであれば、無職でも安定収入があるとして審査落ちを回避できるのです。
こういったクレジットカードは多くはないのですが、審査通過できる可能性があるというのは嬉しいですね。

ただ高齢になればなるほど、クレジットカードの審査に落ちやすくなる現状があります。
無職ではなく安定した収入があっても、年齢がネックで審査落ちすることも考えられます。
クレジットカードは若いうちに発行しておき、それをずっと使うのがおすすめです。

クレジットカード審査に通ることができない無職はどうしたら良いのでしょうか。
現在無職の人が、クレジットカードを発行する方法は以下のようになります。

・仕事を始める
正社員である必要はありません。
アルバイトやパートでも良いので、働いて安定収入を得るのがクレジットカード審査に通る早道です。
クレジットカードの審査では、職種はそれほど影響しません。
極端に離職率が高い職業(水商売など)でなければ、良いでしょう。

・家族カードを作る
家族カードであれば、ほぼ審査なしでの発行が可能です。
無職であっても、クレジットカードを持つことができるでしょう。
家族カードを発行してもらえるような家族がいる無職には、おすすめのクレジットカード発行方法です。

・デビットカードを作る
デビットカードは瞬時に決済が完了するカードです。
クレジットカードとは決済方法が異なりますが、クレジットカードと同じように使うことができます。
ネットショッピングや海外での利用も可能です。
デビットカードはクレジットカードのように審査が無く、決済口座さえあれば無職でも発行ができます。
クレジットカードがないと困るけど、審査に落ちてしまう…という無職は、デビットカードがおすすめです。